糸島高校前駅開業について

ネットニュースでこんな記事を見つけました。

福岡県の西部に位置する糸島市にはJR筑肥線が通っていて、市民の通勤通学の大きな足となっているそうです。

糸島市内にも高校などがありますが、生徒の通学という点では多少の不便さを抱えて、その一つ糸島高校は生徒が利用する最寄り駅として「前原駅」と「波多江駅」がありましたが、どちらからも学校まで徒歩での時間が掛かりその不便さから他校へ進学を決める受験生も見られる状態でした。

そこに新たに「糸島高校前駅」が開業して通学が便利になったというニュースが話題になっています。

 

筑肥線では新駅が14年ぶりだそうです。

大切な高校生活にはやはり通学の利便性は大きいと思いますから、今後は糸島高校への進学希望者が増えて学校自体や地域の活性化が進むと良いと思います。

学校へのアクセスだけでなく、近隣住民の方が駅開業を喜ばれていることも伝えられ、交通の便が良いということは暮らしの中で重要なことだと思います。

またこの駅舎建設には多額の費用が掛かっていますが、多くを賛同する企業などの方々からの寄付で賄われたという点も喜ばしいニュースですね。

更に開業セレモニーにて今やビッグスターとなった地元出身の演歌歌手、山内惠介さんが一日駅長として盛り上げてくれたということも福岡にとって嬉しいニュースとなりましたね。

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